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雑記用~漫画関連と音楽関連中心です~
漫画家描き向け雑誌「コミッカーズ 」の2001年に行われた、森本晃司(アニメーター:スタジオ4℃)とダーレン・アロノフスキー(映画監督:パイ、レクイエムフォードリームズ)の対談の時でした。 当時僕はアレックス・ロスが描いた「アンクルサム」を探してる途中だったので(五年近く探して手に入れたアメコミ)そのときはスルーしていたら ○しばらくして廃盤 ○・・・それから数年してタイトルまで忘れる始末 で九年後の今日に至ったわけですが(汗) 最近このWatchmenが映画化されたお陰で、 僕の記憶によみがえると同時に、再販 と運が良かったので、三千円Overaという高値でしたが購入しました。 その内容ですが ダーレン・アロノフスキー曰く 「アメリカではあれが最高峰だって言われています。絵と言うより物語がね。非常に詩的で文章が美しい」 この言葉が物語ってるとおり、 ストーリーが完璧の上、ここのエピソードの語られ方がもの凄く美しい。 最高峰漫画がここにあり 読み終えて恐ろしく衝撃を覚えました。 漫画好きなら全員が読むべき作品ではないかと思います。 好き嫌いは別にして・・・最高峰に位置するべき完成度・・・最高です。 余談ですが、平均8コマの400ページで語られる物語のボリュームはもの凄いです。 夜中の一時に読み始めたのですけど、読み終えたのは五時過ぎ ・・・一冊で4時間半以上って恐ろしく疲れました。 お陰で、今三時間くらい寝たところで起床 ・・・このふらふら状態で、今からアンディー・ティモンズのギタークリニック参加に秋葉原行って来ます(苦笑) PR この記事にコメントする
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